親心 憎しみ

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トマトの芽掻きと誘引の作業をしていたら葉の裏に例のニジュウヤホシテントウのの卵群を発見

 

 

 

まあナス科ということで予測はしていた

急遽またジャガイモの時のように一株一株葉の裏を確認しながらの作業になったが思ったより・・・まだ極めて少なかったのでまあすこしほっとしたような気持ち

ジャガイモは収穫期が近い、それを見越して最初から拠点を先の長いトマト区画にしようと、我が子の幸せを願っての先駆者がいるのだな、いいお母さんだな、なんて・・・どこまで考えてるか、まあ考えてはいないだろうが何を感じているのか、いずれにしても親心が伝わってきた

とはいえこっちも作物をダメにされては困るから対処するが、憎たらしさのような感情はなく、後腐れもない

こんな時はやり過ぎたり同情し過ぎることもなく、極力自分の中にある自然に則った対処を淡々と行おうとしている

 

 

ところで、ジャガイモといえば今年は豊作のようで収穫期も早められそうだ、と考えていたら、もう収穫始まってた、誰か勝手に

虫や獣に何をされても憎しみが湧くことはなくなったが、人間にやられたと思うと気が狂う程に憎たらしいのはなんでかな、いけないことかな、修行が足りんかな、どんな対処を・・・

ドロボーって、自然なのかな・・・

 

 

結局こんな看板を

器小さいからな

桑の実

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″旬″が発する力は

なんというか・・・すごいとしか言いようがなく

ただただ見とれてしまう

 

独り占めはしませんよ

さあさあ

よってらっしゃい

見てらっしゃい

 

若返りの木の実でっせー!

甘酸っぱい青春味でっせー!

 

花びら

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少し前、ニセアカシアの花が畑中で吹雪のように舞い落ちていた

それが葉物野菜の中にかなり入り込んだ

そこから傷んでしまうことがあり

来年からは気を付けなくては・・・

 

発送した野菜の中にもすこしは残っていると思います

なんだろうこのゴミは、と思われるかもしれません

ニセアカシアの花びらです

 

 

 

 

 

 

梅雨の晴れ間

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今日も1日の大半が曇りか雨だったが

時折、太陽が顔を出してくれた

瞬く間に消えてしまったが・・・

 

恋しい陽(よう)

嬉しい陽

眩しい陽

やっとほっとできた瞬間
野菜も草もぐっと育ってみえる瞬間夕刻6時過ぎ突然陽射しスパーク 

このままこのまま

明日は楽しみなことがあるから

晴れてほしいなぁ

 

虫潰し

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ジャガイモの芽掻き作業をしていたら見てしまった

葉の裏の黄色い点々・・・ジャガイモ等ナス科野菜の害虫とされるニジュウヤホシテントウの赤ちゃん群が・・・

見たからにはやらねばならないよなぁ、大量殺戮

もやもやしたがコロが言った

必要ならやる 必要なければやらない、だけ

 

コロはシンプル

そして判断は簡単に本能・・・うん、よしやろう!

 

しかし作業はなかなか大変だった

内側だったり1番下だったり目立たない葉の裏に産んでいる

当然といえば当然か、お母さんの本能は我が子の無事を願うことだから

 

1箇所も逃さぬつもりでめくって見つけて潰していくが、とてつもない数・・・1株平均100匹ぐらい約10万弱とかかなぁ・・・

 

手の感触が生々しい

もし自分の中にコロがいなければ悪夢を見たかもしれない

 

まあでもこれで、とりあえず今年のジャガイモは大分守れそう、かな

 

 

躍動

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草ふじの最盛期

旺盛にもう腰の高さを超えて生い茂っている

この中を想像してみると

きっといろんな命がうごめいている

躍動している

そして蓄積されていく

 

今年もここが秋冬白菜の予定地

何もせず、草刈りすら一度もせずに植えるだけでしっかり育つ「奇跡の白菜」のイメージはくっきりと浮かぶ

地力は充分に蓄えられている

 

美味しい山づくり17年

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50aの山林を管理するようになって17年

毎年この時期に1回除伐に入る

 

当初に思い描いたようにはいかない・・・好きな木、食べられるもののなる木や野草ばかりがある山にと願ったものの、やはり自然をコントロールしようなんて邪道なのだと実感するに至っているが・・・それでもある程度叶っているともいえなくない

このひと月程「旬のセット」は山菜メインのセットだった

そしてその大半はこの山で採取した

かつては遠くの群生地までよく出かけたものだが今では必要がなくなった

 

さてさて、作業も今では慣れたもので50aの除伐を2時間余りで完了

大雑把に、と丁寧に、のメリハリつけて・・・

 

こういう小さなハリギリの芽なんかを間違って刈らないように、大事に大事に・・・

 

山のなか

ああ快適な五月晴れ

空気爽やか

蚊もまだいない

 

隣地は雑木がびっしり生い茂る

 

 

強度自慢

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エンドウ、後キュウリの支柱には3年前から使いまわしの古い細竹を使ったが、組みかたの工夫次第である程度の強度は保てる

下のほうは昨年の茄子の残渣を利用してすぐに立ち上がれるようにした

毎年ただただ手探りのアドリブプレイを繰り返しているだけだけど、少しはそれなりにコツのようなものつかんできた気もする

 

趣味

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今日は日本ボクシング協会制定の「ボクシングの日」らしいんで・・・

「休憩中」

(趣味1)

・・・

さすがにもう・・・もう2度と載せませんから!

 

さて、動憩終えて

今日の作業は支柱立て

「エンドウの竹支柱」

経験に基づくマニュアルはあるようでなく

わりと行き当たりばったりのアドリブであり

なぜか紐を使わないことだけはこだわっている

(趣味2)

 

待望の雨後の・・・2

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定植作業

ハイピッチで

 

あっ!

根が切れた

セルトレイから

不用意に引き抜いたとき・・・

 

そしてまもなく屍となっていく黒もちトウモロコシの芽

思わず口に含んだ

 

儚いなぁ・・・

 

命は儚い

こんな時プクやコロが死体となった瞬間に重なってみえる

先週の遅霜でインゲンやズッキーニの苗が枯死したときもそうだった

最近はそんな儚さを草を引き抜いた時にも感じてしまう・・・

 

がしかし、そんな感情もほどほどにしておきたいのだ

落ち着いて見渡してみれば、辺りは生きている体と死んでいく体が埋め尽くしている

生か死、2つに1つ

生きている者同士でつながっていたいといっても

死体はあまりに身近で

生体を動かし支えそして生かしている

いずれは誰でもそっち側に行く

それも本当は命の連鎖の小さな1つの出来事に過ぎない・・・

 

 

コロが僕の中にいる

それは細胞であり魂である

何かと焦りがちで生きてる僕はダメな奴

もう1人の自分(コロ)は必ず待ったをかけてくれるが

それを振り切ってまで植えたのが先週死んだインゲンズッキーニだった

自然を学ぶこと、順応すること、対応すること

それだけでいいとコロは言う

翼をゆっくりと手に変化させていたことに

気づかなかった僕を

優しいコロは責めないが

この先すこしでも自然体で生きられるように

添い遂げてくれるという

 

Still Young

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サバ読んだ

鶏達の年齢3歳は

調べてみたら

人間換算で32歳らしい

4→39、5→45、6→52、7→59、8→66、9→73、10→80

らしいから

追いついてくるのは3年後か

 

 

ハハハ

申し訳ないねぇ、飼い主がアンチエイジングおっさんでしてねぇ・・・

どーりで・・・まだまだ若々しいな

躍動感ハリ食欲 たしかに違うな

無理してないし

 

祝3周年

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生後2日で我が家にやってきて今日で丸3年

彼女たちのおかげで濃密な3年だったな

沢山のこと教えてもらったな

 

人間に当てはめた時の年齢が今かなり近いと思う

共に元気にノビノビとせいぜい長生きしよう

 

 

アンチエイジング

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少し前には

年寄りはトシ相応に老いるのがいい

なんて言ってたものだが、それは当事者でないゆえの

きれいごとだったかな

トシ相応なんて曖昧だしな

トシ相応よりアンチエイジングを目指すようになっている

 

そこそこの俊敏性はかなりのトシまで失いたくないと思う

俊敏性とあとはハート

 

そんなことほとんどないとは思うが、電車内とかイベントの会場だとかで狂人が突然鉈を振り回し他人に襲い掛かるような場面に居合わせたとき、一目散に出口に向かって走ることではなく、素早いステップインからワンツーを入れるためにそれを使いたい

ないだろうとは思うが・・・

当事者となっても

絶対逃げないぞ

 

足踏み

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今日のポカポカ陽気で畑近隣の桜も一気に・・・

いや、3分咲きぐらい

春の始めごろ、今年は例年より大分早いなんていっていたのに

どこで狂ったか

結局昨年より2週間も遅れているんだな

どうりで出てこないと思っていたよコゴミとか三つ葉とかウコギとか椎茸とか・・・

 

このところのセットは

「旬の(ときっぱりいえない)セット」でした

自然になるたけ寄り添いたい以上

なかなか目論みどおりにいかないものです

来週あたり一気!じゃないか

と目論んでます

目論みどおりいかないものです

目論みます