足踏み

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今日のポカポカ陽気で畑近隣の桜も一気に・・・

いや、3分咲きぐらい

春の始めごろ、今年は例年より大分早いなんていっていたのに

どこで狂ったか

結局昨年より2週間も遅れているんだな

どうりで出てこないと思っていたよコゴミとか三つ葉とかウコギとか椎茸とか・・・

 

このところのセットは

「旬の(ときっぱりいえない)セット」でした

自然になるたけ寄り添いたい以上

なかなか目論みどおりにいかないものです

来週あたり一気!じゃないか

と目論んでます

目論みどおりいかないものです

目論みます

 

 

 

月命日

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生き物の死は必ずやってくるものだから

そこまでは必死に生きると誓う日

 

3.11のことをもうくよくよせず

前に進もうと決めた日

 

翼の懐に育っていた3,4番目の足を見たときの驚きも後悔も

叱咤と捉え直して見習って自分の踏ん張る力に変えたい

 

希望の道の途中で愛する人の手で突然命を絶たれたことを

それも決して不幸ではなかったと結論づけた日

 

 

 

覆われる追われる

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なんとなく予測できたから見るのが怖かった

玉ねぎの圃場は春の草にすっかり覆われていた

 

草の生育が例年より2週間は早いな

すっかり根を張ってしまったから、こりゃ草取りが大変だぞ

一刻も早くやらなきゃいけないが次々予定が入ったりする

何をしていても追われているような感覚がもどってきて

ああ、いつの間にかまもなく農繁期

再生

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春分の日

春を通り越して初夏のような暖かさだった

畑に残っている野菜、小松菜、ほうれん草、葱や人参の葉も急に青々としてきたが

昨日今日のあまりの暖かさで一気に花茎を伸ばし始めたものもちらほら

 

冬を越し

休眠から覚めて活性化して

子孫を残すための準備(とう立ち)に入るまでのわずかの隙間に採る野菜

これ、1年で1番美味しい野菜かもしれない

 

そしてフキノトウやカンゾウといった野草も姿をみせた

旬の(というにはまだやや微妙な)セットも再開していきます

 

 

 

 

 

 

寒の戻り 講演会 卵かけごはん

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あさのうちは晴れていたが、段々と雲行きが怪しくなり雪でも落ちてきそうな空

 

突如予定を変更し講演会「百姓赤嶺さんの陰陽講座」に出向く

なんか気で引かれたような不思議な感じがした

 

すごく良かったです

さらに話しが深まった感じがしました

と生意気な感想を旧知の運営の方に言って帰宅

いやあ、そうじゃなくて受けて感じる側が・・・僕のほうが鶏と毎日接したり色々な経験で、少しは拝聴するに値するものを掴んできたのかも、そしてタイミングと、気が合致していたのかな、とあとになって思った

 

魂は永遠だとおっしゃっていた

僕は最近命の大切さ、というよりも命の儚さをより知った

でも魂は永遠

実はコロが逝った日、土の中で2か月間プクの屍を包んでいた服に初めて袖を通したのだった

3番プクと4番コロは生前名コンビだったから勇気づける意味を込めたのだったが

プクの魂はコロを呼び寄せたんだなぁ ほんの一瞬で・・・

 

今日はなんだか気分の爽やかな1日になった

占めの夕食はいたってシンプルに

玄米とヒメの卵、塩ひとつまみ

シンプルだがいつも以上の深い満足を覚えたのだった

 

もうグルメとか美食とかには興味がいかないような気がする

 

 

春近い

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畑に来るたびに花の数が増える小梅

現実はもうすでに春へと一歩足を踏み入れている

 

春になったら外へ出て走り回って喜び悲しみ驚き疲れ、よく食べてよく眠り・・・冬の3カ月、コロを通して夢ばかり見ていたが、コロ自身窓際から毎日外を眺め、実は何を考えていたのだろう

コロならどうするだろう、どうしたいだろう、これからはいつもそれを自分のなかのコロに聞く

我慢強くてマイペース、そしてどこまでも優しいコロの、ほんとうにしたかった生き方を体現していく

 

 

幸せのチビ

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鶏はバカみたいに格付けにこだわる

3,4番だったコロとプクのリタイアで

1,2番のスズ、ヒメ、5,6番のピヨ、チビ

が残ったが、中間層がいなくなって逆に良い距離感のようである

 

6番チビ(写真中央)の活き活きとした様子が嬉しい

脱毛症もすっかり治った

人生も鶏生も1番な大事なものは自信なのだとかねがね思っているが

4番プクの激しい苛めにあいパニック障害だったチビにとっては

プクの死がラッキーだった

どんな事も多面的で複合的な側面がある

 

 

解放

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コロが逝った

一瞬のことだった

多分痛みによるショック死・・・

 

日課のリハビリ体操は虐待でしかなかったね

あとから思えば、抱き上げたとき「もうやめてよ やりたくないよ」と啼いたんだね

息絶えたとき、その瞬間の顔があまりにも安らかだったのは

苦痛から解放されたからだね

でも愛情だけは伝わっていたかな

「ありがとう、ごめんね」と聞こえたよ

 

それからの1分間、おかあさんはごめんねを100回言った

全身が痙攣してきたから

そのまま一緒に死ねればいいって思った

 

1時間たってまだ痙攣は止まらなかったけど

気持ちを切り替えた

おかあさんの細胞になってもらおうって

よろしくね

今までありがとう

 

これからもありがとう

 

 

 

 

 

 

狐の討ち入り

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前触れのなさが怖さ

コンパネ10キロ×2の重石が除けられていた

 

そしてさらに

鶏舎への侵入を試みた

ギリギリまでいったが

そこで力尽きたか

 

もしかすると

鶏舎断念後に墓

だったのかもしれない

 

・・・

 

自然に、土に還っていくプクのイメージは狐の糧というイメージにかわる

結局は同じことなのだけど・・・

 

遡って昨年クリスマス

まさに最高級の糧となって魂諸共

差し出してくれた運命を

この身に取り込むべきだったな