お彼岸 区切り

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しばらく行くことができなかった庭に、今日は久しぶりに降りて、スズの亡骸を埋めた鶏舎の中に墓標を立て写真を飾り線香を供え手を合わせた・・・ら思いだすあのとき

僕が帰宅する軽トラの音に必ず気づいて、いつもお帰りと鳴き続けてくれたけど、あの日は暗がりに身を潜め、声などもちろん出さず、ただ必死に願っていただろう・・・(早く助けに来て、、おかあさん)

 

ああ・・・・・

もうやめよう

身体を動かそう

1年なんて簡単に棒に振ってしまうぐらい早く時は過ぎてしまうから

怪我をしてもいつも強気で、びっこひいて走りながら直してたスズを見習いたいな

 

いつ死ぬかなんて誰にもわからない

その時まで頑張ろう

 

スズ、ヒメ、ピヨ、チビ、コロ、プク

いつか、また会える

 

 

よみがえる

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快晴、そしてぽかぽかと暖かい畑日和

ニンニク、玉ねぎの株の周りの草取りをする

今年の春は早く、オオイヌノフグリなどの草はもうすっかり根を張っていて

鋸鎌を使って1株1株地道に作業をしなくてはならない・・・出遅れてしまった

結局昼をまたいで8時間、暗くなるまで作業に文字通り没頭した

腰が痛いが爽快感はある

 

久しぶりに、よみがえった感覚かもしれない

この数年は、畑で作業しているとき、いつも頭の片隅に鶏のことがあり・・・子の無事を願う母親としての自分だったから

胸を抉られたような痛みと喪失感はなかなか消えないが、心の中の数パーセント、ああ今年は畑の作業に思いっきり没頭できるんだな、という嬉しさのような感情がたしかに沸く

さてと、農閑期はすっかり終わったな