命がけ

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蚊が増えてきた

森の中にあるような畑なので

今日のような雨上がりにはおぞましいほどの群がり方様だ

みるみるうちに5か所10か所・・・と

 

まあしかし、こっちは命までは取られまい

そんなメンタルで痒みを葬る

 

射してくるのは交尾を終えたメスだ

妊娠出産に備え必要なたんぱく源に人の血が何より、らしい

子孫繁栄のために命を懸けている

叩き殺されても自分だけ

殺られなければ子孫100匹を誕生させることができる

 

ここの住人はいい人だ

めったに叩いたりしない

 

芽掻き職人

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トマトの芽掻き

300~400株ぐらいを毎年何回か・・・5,6回やるとして、もう15年やってるから結構なキャリア積んだ

一般的なマニュアルでは結構簡単な作業のようだが、そう単純なものではないと経験上感じている

露地でのトマト栽培は難しいといわれ希少だが

ビニールハウスで病気のリスクを避けるのではなく、生命力を培うことでリスクを乗り越えられるように導きたい

芽掻きには光合成通気性、葉の数実の数花の数、考慮すべきいろんな要素がある

ここは職人の仕事と思っている

 

FB

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今更感ありますが、フェイスブック  登録しました

登録してみただけですが、なんか浦島太郎感あります

SNSへの嫌悪感と言ってる時じゃないような感じもします

そっちへの投稿がこれからは増えるかもしれません

やりたいのはインスタでしたがスマホじゃないとできないみたいですね

まあ手探りですが、とりあえずぼちぼち始めてみようと思います

 

究極のファンタジー

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昨日わずかやり残した

最後の殺虫作業をした

7月なのに~ って声が・・・

 

もうこれで終わりにするが、やり切ったということもない

まだまだよく見れば、まだまだ新たな卵があり、子作りに励むカップルの姿もある

だが驚いたのは、卵を食べている他の虫がいたこと

僕のイメージでは・・・ニジュウヤホシテントウは天敵がいないらしい だからジャガイモ畑は無法地帯であり、産んだ分だけ育ち、そして増え続けるというものだったが

そうでもないかもしれない

そうか・・・バランスか、栽培が悪いのか・・・

 

嘗て読んだ

・バランスの取れた畑では何かが大量発生することはなく、自然に多種共存共栄となっている

・そこでは農薬や肥料(&虫潰し)の必要もなく作物はちゃんと育つ

・ただし、作物がそこに構築されている自然の一部となれるような栽培ができれば・・・

 

正直、実際にそんなことが・・・と思わなくはない

自然の則に沿う農業=自然農=究極のファンタジー、じゃないかと思う

だけど目指す気持ちは、少なくともゼロにはしない

投げ出さず、諦めず、縛られず、

見続けたい夢

 

 

 

機械化

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虫潰しマシーンと化す

 

 

ものすごい数の育ち盛り食欲旺盛なニジュウヤホシテントウの子供が

ジャガイモの葉を食害している

しばらく前に卵を何万匹分か・・・片っ端から潰したつもりでも、すぐにそうなることはわかっていた

まあ何にもしないいつもの年より少ないのは確かだが

 

本格的な収穫まで3週間ぐらい

ジャガイモの収量確保のためには

6月の最後にまたとことんやり、7月に入ったらもう収穫まで何もせずに逃げ切る、という計画であった

 

よしやるぞ、機械になるぞ

そんな風に決めてかからないとなかなかすすまないのだ

あれっ、いろんなやつがいるな、こっちはおとなしめでピヨタイプか・・・うわっ、スズみたいな元気印がいるぞ、こんな子供のうちから回転逃げを試みようとしているのか、すげえな!とかなんとか・・・下手をすると、まあいいや、どんどん食え食え、なんて言いだしかねない

人間にジャガイモパクられれば、ころしてやる~と呻く小さい男なのだが・・・

 

 

さてとスイッチオン、没頭しよう

・・・・

・・・・

時間は知らぬ間に過ぎていった・・・・

 

まあなんにせよ、やるときはやる やらないときはやらない

コロの声に従い、そんな風に割りきって動いてみるとスッキリする

 

雨上がりの庭先で、放し飼いの鶏が小さな虫をひたすら掻きだしついばんでいる光景が思い浮かぶ

機械化は野生化なのかも

 

良識ある判断を目指す人間性

決まったら邪念を持たずスムーズに動く野生

兼ね備えていられたらと思う

 

草木生い茂る畑

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冬に雪が降らず春に雨がなく乾いていたせいか

いまいち活気がなかった畑が

ここにきて勢いづいてきた

あちゃー と思わず よっしゃー と思う

ぐんぐんと緑色濃く圧倒的になってくるが

あまり抑えずに活かしたい

 

 

もうすこし

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トマトキュウリナスにピーマンしし唐インゲンズッキーニ・・・夏野菜は順番に花を咲かせ、いよいよ収穫が近づいてきた

 

 

梅雨が明ける頃に夏野菜全開という目標を達成したことがない

梅雨が長引く予想の今年は最大のチャンスだな

梅雨明けの日、もろきゅう やきなす 冷やしトマト 枝豆 他テーブルに並べて

キンキンに冷えた炭酸水でやりたいな

 

 

 

親心 憎しみ

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トマトの芽掻きと誘引の作業をしていたら葉の裏に例のニジュウヤホシテントウのの卵群を発見

 

 

 

まあナス科ということで予測はしていた

急遽またジャガイモの時のように一株一株葉の裏を確認しながらの作業になったが思ったより・・・まだ極めて少なかったのでまあすこしほっとしたような気持ち

ジャガイモは収穫期が近い、それを見越して最初から拠点を先の長いトマト区画にしようと、我が子の幸せを願っての先駆者がいるのだな、いいお母さんだな、なんて・・・どこまで考えてるか、まあ考えてはいないだろうが何を感じているのか、いずれにしても親心が伝わってきた

とはいえこっちも作物をダメにされては困るから対処するが、憎たらしさのような感情はなく、後腐れもない

こんな時はやり過ぎたり同情し過ぎることもなく、極力自分の中にある自然に則った対処を淡々と行おうとしている

 

 

ところで、ジャガイモといえば今年は豊作のようで収穫期も早められそうだ、と考えていたら、もう収穫始まってた、誰か勝手に

虫や獣に何をされても憎しみが湧くことはなくなったが、人間にやられたと思うと気が狂う程に憎たらしいのはなんでかな、いけないことかな、修行が足りんかな、どんな対処を・・・

ドロボーって、自然なのかな・・・

 

 

結局こんな看板を

器小さいからな

桑の実

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″旬″が発する力は

なんというか・・・すごいとしか言いようがなく

ただただ見とれてしまう

 

独り占めはしませんよ

さあさあ

よってらっしゃい

見てらっしゃい

 

若返りの木の実でっせー!

甘酸っぱい青春味でっせー!

 

花びら

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少し前、ニセアカシアの花が畑中で吹雪のように舞い落ちていた

それが葉物野菜の中にかなり入り込んだ

そこから傷んでしまうことがあり

来年からは気を付けなくては・・・

 

発送した野菜の中にもすこしは残っていると思います

なんだろうこのゴミは、と思われるかもしれません

ニセアカシアの花びらです

 

 

 

 

 

 

梅雨の晴れ間

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今日も1日の大半が曇りか雨だったが

時折、太陽が顔を出してくれた

瞬く間に消えてしまったが・・・

 

恋しい陽(よう)

嬉しい陽

眩しい陽

やっとほっとできた瞬間
野菜も草もぐっと育ってみえる瞬間夕刻6時過ぎ突然陽射しスパーク 

このままこのまま

明日は楽しみなことがあるから

晴れてほしいなぁ

 

虫潰し

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ジャガイモの芽掻き作業をしていたら見てしまった

葉の裏の黄色い点々・・・ジャガイモ等ナス科野菜の害虫とされるニジュウヤホシテントウの赤ちゃん群が・・・

見たからにはやらねばならないよなぁ、大量殺戮

もやもやしたがコロが言った

必要ならやる 必要なければやらない、だけ

 

コロはシンプル

そして判断は簡単に本能・・・うん、よしやろう!

 

しかし作業はなかなか大変だった

内側だったり1番下だったり目立たない葉の裏に産んでいる

当然といえば当然か、お母さんの本能は我が子の無事を願うことだから

 

1箇所も逃さぬつもりでめくって見つけて潰していくが、とてつもない数・・・1株平均100匹ぐらい約10万弱とかかなぁ・・・

 

手の感触が生々しい

もし自分の中にコロがいなければ悪夢を見たかもしれない

 

まあでもこれで、とりあえず今年のジャガイモは大分守れそう、かな

 

 

躍動

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草ふじの最盛期

旺盛にもう腰の高さを超えて生い茂っている

この中を想像してみると

きっといろんな命がうごめいている

躍動している

そして蓄積されていく

 

今年もここが秋冬白菜の予定地

何もせず、草刈りすら一度もせずに植えるだけでしっかり育つ「奇跡の白菜」のイメージはくっきりと浮かぶ

地力は充分に蓄えられている

 

美味しい山づくり17年

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50aの山林を管理するようになって17年

毎年この時期に1回除伐に入る

 

当初に思い描いたようにはいかない・・・好きな木、食べられるもののなる木や野草ばかりがある山にと願ったものの、やはり自然をコントロールしようなんて邪道なのだと実感するに至っているが・・・それでもある程度叶っているともいえなくない

このひと月程「旬のセット」は山菜メインのセットだった

そしてその大半はこの山で採取した

かつては遠くの群生地までよく出かけたものだが今では必要がなくなった

 

さてさて、作業も今では慣れたもので50aの除伐を2時間余りで完了

大雑把に、と丁寧に、のメリハリつけて・・・

 

こういう小さなハリギリの芽なんかを間違って刈らないように、大事に大事に・・・

 

山のなか

ああ快適な五月晴れ

空気爽やか

蚊もまだいない

 

隣地は雑木がびっしり生い茂る