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自然が神

寒波到来の一週間
今日も寒かった!
明後日朝には-10℃まで下がる予報
いよいよ”神の白菜”のうち、巻いているもの、巻きかけのものは収穫してしまうことにした
草に守られているとはいえ毎日凍っている、凍って融けかけてまた凍るという繰り返し、よく頑張って生きているな、と感心する、、、いや、それは白菜に限ったことではなく、大根も蕪もレタスもキャベツも人参も小松菜も高菜もネギも・・畑で裸で寒さと戦いながら生きている皆に思うのだ
”神の…”というなら、皆がそうだ、、自身の糖分を蓄えて身を守る、ギリギリまで生きるための抵抗がをする、順応しようとする、それが自然の姿だということを日々目の当たりにしていると自然=神なのだと畏れいる感覚が生まれてくる
もう1年9か月経ったが、我が子同然にかわいがった鶏が大怪我をして片足の機能を失ってしまったとき、毎日付き添いリハビリと称して揉んだり動かしたり、、いじりすぎて最後ショック死させてしまった直後、自分の一部にするために、狂乱状態で首を落とし血を抜いて毛をむしっていたら見つけた…なんと第3の足が密かに形成され始めていたのだ
あの時、自分の愚かさがどれだけ身に染みたか・・・
自然を、人間の知見が凌駕することなんてありはしない、どんな研究も自然から逸脱しているなら軽く感じてしまう
コロナコロナと妄想を膨らませ遺伝子操作のワクチンをつくって安心を得る…人間なりのやり方には、生存本能の発展形なのか知らないが、好ましくない思いがどうしても湧いてしまう

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